油断は禁物の帯状疱疹2

お仕事を優先しないこと

帯状疱疹はたかが皮膚病と思われるかもしれませんが、甘くみると酷い目にあう病気の一つです。多くが高齢者の方に発症するのですが、疲労やストレス、睡眠不足などが重なって、若い方でも帯状疱疹にかかる人が増えているようです。

重症で後遺症が残ることは稀ですが、そもそもの原因である疲労やストレスを取り除かないままでは、十分に重症化する恐れがあります。

帯状疱疹が出たら、少し無理をしすぎたのだという風に考え、体を休めることを考えてみてください。

帯状疱疹は風邪を引いたときなどに発症することも多いと言います。どれだけ忙しくても、風邪をひいて、帯状疱疹が出る程体が疲れているようでは、痛みや熱でまともにお仕事などできないと思います。

帯状疱疹も風邪も、たかが皮膚病、たかが風邪を甘くみて良いことはなにもありません。風邪も長引くことがあるように、帯状疱疹だって治るまでに2週間から1ヶ月近くかかるものです。酷い場合は痛みがもっと長引くかもしれません。

それでしたら、発症し始めの内に病院に行ってお薬をもらい、悪化を防ぐ方が絶対に良いです。

帯状疱疹のお薬はウィルスを退治するのではなく、増殖を抑える効果があるものです。早くに治療を始めるに越したことはないということを是非覚えておいてください。